「株式」 本日の注目個別銘柄

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今、気になっていることは「面白かったり感銘を受けた質問を紹介してください」ですがこんなニュースがあります。

[本日の注目個別銘柄]3107 ダイワボウ 379 -30反落。
新型インフルエンザ関連の材料株として年末にかけて人気化、今年のテーマ銘柄の中核として期待感は依然高いものの、本日は全体相場の先高感を受けて、短期資金も主力株にシフトしており、利食い売りの動きが優勢となっているようだ。
朝方には買い先行となったGSユアサなども伸び悩んでマイナス圏となっている。
4568 第一三共 2100 0もみ合い。
株式評価損の計上によって、今期は合併新会社発足後初の最終赤字に転落する可能性などと報じられている。
買収したインドのランバクシー株が昨年末には取得価格を66%下回っており、3000億円超の評価損計上に迫られるとされている。
一方、日興シティでは医薬品業界のレポートにおいて、オバマ政権関連としてメリットを受ける銘柄と位置づけ、業界のトップピックと評価している。
8058 三菱商事 1352 +114大幅続伸。
日経平均が9000円台に乗せるなど全体株高のなか、昨年は大きく売り込まれた総合商社株にも見直し買いの動きが先行する。
また、原油市況が、イスラエルによるガザへの空爆で中東原油の供給不安が高まっていることなどを背景に続伸となっているなど、資源価格の上昇傾向も支援材料につながっている。
6902 デンソー 1598 +128大幅高。
円安などによる自動車株の上昇が支援材料となっているほか、みずほの投資判断格上げが観測されており、評価材料にもつながっている。
みずほでは投資判断を「3」から「1」に2段階格上げ、PBR水準の割安感が強いほか、今期営業黒字を確保して来期増益期待が強い点を前向きに評価としている。
5541 大平洋金属 515 +72急伸、昨年10月15日以来の500円台回復となっている。
ニッケル価格の上昇が手掛かり材料につながる格好。
ニッケル市況は直近2営業日で30%近い急騰となっており、同社などには、市況反発による収益改善への期待感が高まっている。
1515 日鉄鉱業 308 +34急伸。
九州電力と地熱発電所を新設するとの報道が伝わっている。
政府では今春に地熱発電所の支援策をまとめる方針ともされており、また、日本は地熱発電に恵まれているとの指摘もあり、代替エネルギー関連の一角として地熱発電がクローズアップされる展開などに期待感とも。
7203 トヨタ 3010 +105大幅高。
為替市場での円安に加えて、米国市場では財務省からの資本注入を受けてGMが急伸しており、米自動車産業に対するリスクも低下する格好となっている。
12月の日米自動車販売動向に対する警戒感は残るものの、今・来期の業績の落ち込みに関しては相当程度織り込み済みとも判断されている。
6955 FDK 153 +44買い気配スタートから急伸。
次世代蓄電装置を量産するとの報道が買い材料視される。
2012年までに最大50億円を投じて生産ラインを拡張、月間50万個を生産するとされている。
オバマ氏新政権の政策期待が高い次世代エネルギー関連には、年初から期待感も高まりやすい状況、GSユアサなどにも買いが先行する。
8306 三菱UFJ 571 +22買い気配スタートと強い動き。
東京市場連休中の米国市場は3営業日続伸、信用収縮懸念の一段の後退に伴って、メガバンク各社には買い安心感が強まる格好に。
一部報道では、10-12月期最終損益が数百億円規模の赤字に転じ、通期でも下方修正の公算が大きいとされているが、背景となる株価下落の影響は想定の範囲内として、悪材料視される状況にも至らず。
《KS》

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このページは、sasakiが2009年1月 6日 03:06に書いたブログ記事です。

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